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72日前
Midori-Sugita


VECTORで6ヶ月受講した、みどりさん。
いつもにこにこしていて、卒業してからもオフィスによく遊びに来てくれるので
わたしをはじめ、スタッフ一同もいつも癒やされています。

みどりさんはバンクーバーへ来る前は日本で看護師をされていました。
これからバンクーバーに来られる方、英語の勉強方法を模索されている方、
VECTORについてもっと知りたい方などの参考にさせていただきたく
いろいろとお話いただきました。

変化を感じたことは?

ー バンクーバーに来たきっかけと、バンクーバーに決めた理由を教えてください

2、3年前から海外に行きたく、タイミングが合って仕事を辞められることになったので海外に行く決心をしました。バンクーバーを選んだきっかけは、北米英語を学びたかったから。日本人が多いとは聞いていたのですが、住みやすい街にも選ばれているので決めました。
看護師の知り合いでワーホリをしていた人は1人だけで、彼女はオーストラリアに行ったのですが、その子に影響されてワーホリに興味を持ちました。まわりにバンクーバーへ行っている人はいなかったので、バンクーバーについては自分で調べました。バンクーバーは街がきれいで四季が感じられるのと、英語がきれいで、自然がいっぱいということも気に入りました。

ー 英語の勉強をしようと思ったのはなぜですか?


日本で看護師をしているときから、国際協力や海外で看護師をすることに興味があって英語を勉強しようと思いました。ただ、アフリカなどのいろいろな地域に行くということは自分自身にもリスクがあるので、そこまでして行く覚悟があるかといわれるとまだ分からないのですが...とは言ってもJICAへの夢もまだ捨てきれてはいないです。
 

VECTORについて

ー VECTOR入学前の勉強方法と受講を決めた理由を教えてください

文法は基本だけを日本で独学していて、バンクーバーに来てから2ヶ月間は別の語学学校に行きました。そのあとその学校を延長するか迷いましたが、エージェントに「厳しくてもいいから短期間で英語を学びたい」と相談をしてVECTORや他の学校も見学をしたうえで、文法を一から学びたかったのでVECTORに決めました。

ー 文法のコースから始めVECTORのコースを全て受講されましたが、受けるコースはどのように決めたんですか?

最初は文法インプットコースと、会話アウトプットコースを申し込んでいました。会話アウトプットコースの3週間目くらいに先生から「応用スピーキングコースも行ってみたら?スピーキングの底上げになるよ」と提案していただいたんです。アウトプットコースを出たらアルバイトをしようと思っていたけれど、今のままだと日本人がオーナーで同僚が日本人ばかりのレストランしか選べない...でもそれは避けたいと思っていました。カナダに来た1番の目的は英語を習得することだし、できるところまでやってみようと思って応用スピーキング準備コースと、応用スピーキングコースも行くことに決めました。

ー 最初の文法インプットコースはどんな感じでしたか?

授業中に習う文法は知っているものもあったけれど、文構造や文法の理屈が理解できたので、受講してからは適当じゃなくてきちんとした英語を作れるようになったと思います。
わからないところは自分で英文法の本を再度読み返したり、先生に聞きまくったりしました。文法のわかりやすさは、これまでとは断然違いますね。

ー 発音で悩んだことはありますか?

Rの発音が全然言えなくて...舌の筋肉がまず動いてなかったので何回も何回もひたすら練習することによって言えるようになりました。また、授業で発音記号を学んだので、辞書をひいて自分でも発音の勉強ができるようになりました。
ホームステイをしていた時はホストマザーに発音が悪いせいで通じないことも多々あったので、発音は本当に大事だと思います。

ー その中でも英語力が伸びたと感じたことがあれば教えてください

日常会話がスラスラ言えるようになってきたなと思ったのはアウトプットコースのときからです!会話の中で、「授業で習ったあのフレーズが使える」って気付いて話すことができるようになりました。
一言で言える文の長さが伸びないのが悩みだったのですが、準備コースに2ヶ月行って伸びたし、発音の癖やジェスチャーの癖も抜けてきました。ジェスチャーをする癖がついていると、ジェスチャー無しのときに言葉が出なくなってしまうから、その癖をとるのが大変でした。

この上級コースでは単語もたくさん習うので、ニュースを英語で聞いて知っている単語がたくさん出てきたことに気付いたときは嬉しかったです。
クラスが全部終わって、英語力は伸びたかなと思えます。前は本当に言葉が出てこなかったのですが、今は自分が言いたいことを言えるようになりました。もちろん今も言い方がわからないときはありますが、前よりは変わったと思います。
 

スピーチについて

ー 授業で何回も人前でスピーチしたと思いますが、実際にどんな感じですか?

もともと結構あがり症で、看護師になりたてのときに看護研究で発表するときも声が震えちゃって泣いてる声みたいと言われていたんです。応用スピーキングコースに進んでから面接プレゼン(40人ほどの生徒・講師の前でプレゼンをする)、デルタプレゼン ※1、小学校プレゼン ※2 などいろいろな機会を与えてもらえたのでメンタル面でも鍛えられました。
最後の方はプレッシャーを感じていたのか、新しく入った生徒さんの方が英語ができることに焦りを感じて英語が出てこなくなってしまう時もあったのですが、デルタのプレゼンをやらなきゃいけない、それも発音をおとさず一文を長くして話さないといけなくて...本当に緊張しましたけど、準備の甲斐もあって自分でできたと思えたので、面接プレゼンはデルタプレゼンより緊張しないでできたんです。そういうこともあってか、スランプもいつの間にか乗り越えられました。
実際に、今日の小学校プレゼンも本当にそこまで緊張しないでできるようになってました。
プレゼンは準備とか大変ですけどやってよかったなと毎回思います。ネイティブスピーカーの前でプレゼンするっていうのは、カナダでしかできない経験なので。

▼小学校プレゼンに参加したときの写真

 DSC00598

※1 デルタプレゼントとは - Delta Kappa Gamma Society(女性教育者の会)が日本支部をつくるときに、日本教育とカナダの教育との違いなどをプレゼンさせていただきました。
※2 小学校プレゼンとは - カナディアンが通う小学校で、2ヶ月に1回プレゼンをさせていただいています。折り紙を一緒にしたり、日本の歌を教えたりもしています。

今後について

ー 3か月後に日本に帰ったら何をする予定ですか?

英語を使える看護師になりたいと考えています。調べてみたら、患者の多くが海外の方という病院に紹介してくれるような会社もあるんです。国際協力も短期で行けるようであれば、そちらに行ってから定職につきたいなど、いろいろ考えています。
 
ー なるほど~。今日はありがとうございました。

このあと、筆者である私の英語力が低いという話をして、みどりさんにVECTORをお勧めされるという面白い流れになりました。みどりさん曰く、「関係代名詞とかずっときちんと理解していなかったけど、文法インプットコースを受けたらわかるようになった。文法が整理されて、こういうときはこれだ!と、自分で文章を作るときに役立つんです。関係代名詞とか仮定法とかもインプットに行ってから会話で使えるようになったし、絶対おすすめなので、絶対帰るまでに行ったほうがいいですよ!」とのこと。



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作者:カナダジャーナル

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