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3日前
interview_20170116


今回はVECTORで切磋琢磨する中で仲良くなったおふたりに、
VECTORでのこと、海外での生活のこと、これからのことなどのお話を聞いてきました。
日本で看護師をしていた、ひろのさんと、日本で医療事務をしていた、ちなつさん。
  
これからバンクーバーに来られる方、VECTORへの入学を検討されている方などの
参考になればとありのままをお話ししていただきました。
前編では、看護師ならではのボランティアをする中で感じたカナダの福祉についてや
VECTORがどんなところだったかなどをお届けします。
後編ではVECTORに入って感じた変化や英語のスピーチの方法までお話いただいたので
後編もどうぞお楽しみに。




飛行機の正面アイコン (3) どうしてバンクーバーへ?

ー そもそもどうしてカナダに来ようと思ったんですか?

Hirono

もともと海外にすごく興味があって、いつかは海外青年協力隊などで働きたいなと思っていたんですけど、海外に行きたいと言っている割には海外旅行とかもしていなくて。英語もいまいちだったし...ちょうどキリの良い歳だったので仕事をやめてワーホリに来てみようと思いました。1つ上の先輩がワーホリに行っていて、それでワーホリという制度を知って準備しました。両親にはとめられるのをわかっていたんですが、自分で親を説得できる資料を準備しました。最初は反対されましたけど、最後は諦め半分で許してくれました。

Chinatsu

私は大学卒業して2年ちょっと医療事務をして、フィリピンに4ヶ月行って、日本に帰ってバイトをしてからカナダに来ました。以前から英語に興味があったし、前から海外にもずっと行きたくて。でも、親に学費を払ってもらっていた学生時代には親の許可や同意がないと行けなかったので、働いてお金を貯めて来ました。

頭のアイコン カナダでボランティアやお仕事をしながら感じること

ー ひろのちゃんは最近いろいろやってるんですよね?

Hirono

今はパーソナルケアアテンダント(介護のお仕事)のようなことをしています。今の雇用主は下半身が動かなくて車椅子を使っている方で、その方の体を拭いたり、ベッドから車椅子への移動を手伝ったりしています。 資格があれば雇ってもらいやすいですけど、私は持っていません。それでもトレーニングはしてもらえるのでできます。今の雇用主はおしゃべりが好きで、いろいろと教えてくれます。今日なにするの?とか、これからの人生はどうするんだ?とか。最近は今後どうするんだみたいな話をしています。

ー 障害者の車椅子バスケにも参加しているそうですが…

Hirono

もともと学生時代にやっていたので興味があったんですけど、最初にバンクーバーで車椅子バスケのボランティアをしたときの窓口が日本人で、プレイヤーもやれるよと言われたので「じゃあ、やります!」と言って。この前リッチモンドでBC州のブレイカーズという女の子のチームの試合があって、そのチームにお邪魔させてもらっています。上手になったら今度トロントで開催される国内大会に連れて行ってもらえるかもしれないんです。 
先週もキャンプで練習に参加したんですけど、やっぱりコミュニケーションが必須で...前よりはしゃべれるようになったんですけど、しゃべれない。1対1ならまだいいけど、大勢でいるときに意見を求められると下手なこと言えないってなっちゃいます。でも徐々にまわりともコミュニケーションをとれるようになってきたかなと思います。

ー カナダでもやはり看護、福祉系に興味があるんですか?

Hirono

そうですね、やっぱり目がいきますね。もともと小児科だったので子供とかTECコースの子たちとかも楽しそうだと思うし、車椅子バスケをしたこともあって、バンクーバーで車椅子の生活をしている人ってどんな苦労をしているのかな、と興味があります。日本とは全然違いますね。日本だと車椅子の人は基本的に車で移動なんです。外はバスだとステップがあったり、電車でもエスカレータがあったり、段差の高い階段があったりして、あまり整備されていないので大変なんですけど、カナダだと全部の道路に歩道があるし、駅にエレベータもあるし、バスもリフトがあるし、そういうのにびっくりしました。結構歩行器とか持ってるおばあちゃんとか、車椅子の人とかも日本よりたくさん見るんです。

ー 日本だと車椅子の方には、誰かが一緒についてることが多いですよね

Hirono

誰かがついているか、おうちで過ごしているか、車で移動しているか...やっぱり家で過ごすことが多いのかなと思います。今の雇用主は旅行が好きで、家の中にリフトがあるんですよ。家の中にボタンひとつでドアが開けられたりする仕組みもあって。障害者支援団体が障害者でも家で独立して生活できるようにサポートをしていて、その方たちが資金を出してくれて、そういう仕組みが当たり前のように家の中にあるんです。人工呼吸バイパスの提供などもしてくれるみたいです。日本ではそういう協会があることもあまり聞かないし、そういう協会があることにもびっくりしました。とても興味深いです。

ー 日本よりもバンクーバーは福祉が進んでいるんですね?

Hirono

そう思いました。そういえば、この前リッチモンドでそういった車椅子とか福祉機器の展示会があったんです。日本だとそういうものは企業向けで、一般の人はなかなか行けないと思うんです。聞いたこともないし。でもこっちだと一般の人も参加していて普通のおじいちゃん、おばあちゃんとか、車椅子の人とかも参加して、実際の新しいものを手にとって見たりとかできて、とてもいいなと思いました。すごく勉強になったし、おもしろいです。

えんぴつ付きのノートアイコン VECTORで言いたいことが英語の塊としてパっと出てくるようになった









 

ー ところで本題ですが...VECTORでの授業はどうでしたか?

Hirono

クラスの間はつらかったです。つらくてきつかったけど、それを思うまでもなくやることがいっぱいありすぎて、日々なにかに追われてました。

Chinatsu

最初VECTORは日本人しかいないし日本人の先生だし、うーん?と思ったんですけどアウトプットコースのデモを受けて生徒みんな発音が良かったし、やっている内容が前行っていた学校とは全然違ったので申し込んでみました。フィリピン留学ではマンツーマンがあって、それはそれで良かったんですけど、英語で文法を教わってもわかんないんですよね。VECTORだと日本人の先生で日本人の生徒で、先生たちは日本人の英語のだめなところもわかってるから、スッと入ってくる。それに、前の学校だととにかく自分の考えを発言するという感じで人数も多かったので、先生はまわっているけど自分が言っていることが合っているかどうかはわからないまましゃべっていた気がします。

Hirono

フィードバックはもらえなかったよね。わたしも、ニュアンスでは会話ができるけど、それが文法的に合っているか、発音が合っているかなどはわからないままただしゃべるみたいな感じでした。一応英語環境にはいるけど、しゃべれるようになったという感覚はまったくなかったです。

Chinatsu

前の学校にはいろんな国籍の人がていて、たくさん話す人もいるので、聞いている時間のほうが長かったかもしれない。VECTORで英語をしゃべるなら、ぐいぐいいかないと!ということを教わった。授業で遠慮して聞いてばっかりで、自分の意見を聞かれたらやっとしゃべるというのもだめだったのかも...よね?

Hirono

しゃべれないし、日本語で言いたいことがあってもそれを英語にできなくて、言ったとしても発音が悪くて相手に伝わらないことがストレスになっていたから、本当はMaiko先生のクラス(応用スピーキング準備コース)を1ヶ月だけ受けて、そのあと働こうと思っていたんです。それで1ヶ月Maiko先生で発音や文の組み立てをやってみたけど、自分の中でもっとやりたい、もっと発音とかに集中したい、のばしたいと思ってMari先生のクラス(応用スピーキングコース)にいくことを決めました。Mari先生のクラスはTOEIC800とかの人が行くようなクラスで、私なんかが行くようなコースじゃない、雲の上のような存在だと思っていたので、ちなつが行くと聞いてすごいなと思っていました。

Chinatsu

わたしも1ヶ月で終わるつもりで来たんですけど、アウトプットコースのときにMaiko先生の発音補講を受けて、Maiko先生の授業も受けたいなと思っていこうとしたらクラスメイトに「今の文法力でいったら授業が無駄になるよ」と言われてインプットコースをとってからMaiko先生のクラス(応用スピーキング準備コース)にいきました。

Hirono

今となってはインプットコースをとりたかったなと思う。自分で文を組み立ててもこれでいいのかな?と、文法があやふやなままでずっと来ていて、ちなつはインプットコースアウトプットコースでしっかりやってきている分、とっていればもっといっぱい理解できたなと卒業をして思うところです。

Chinatsu

確かにインプットコースをとって、これまで全く意識してこなかった文法の品詞を意識をするようになった

Hirono

ちなつがいつも副詞はここだからとか言ってくるんですけど、そんなこと1ミリも意識したことがなかったし、そんなところまで考えてるの!?と思って自分も勉強しなきゃと思いました

Chinatsu

インプットコースをとったら、文章の作り方とか見方が変わった。それは今まで読んできた参考書にも書いてたと思うし、中高でも教わってきたはずなのにわたしがそれを全く無視してきていて...1ヶ月みっちりみっちりやって叩き込まれて見方が変わったかな。日本語で参考書を読むと堅苦しいし、遠回しに書いてあるから読んだことはあっても理解してなかったインプットコースで言ってることは同じなのに、入りやすい。

Hirono

なるほどね。でもボキャブラリーの量も増えたし、これを言いたいっていうときにパってかたまりで出てくるんですよ。文をパズルみたいに当てはめてしゃべれる。

Chinatsu

声を大きいままで、一息で言える文章の長さをのばして、発音を気にして、記憶力の容量も増やしていく。そういう発想が今までなかった。

Hirono

ね。前の学校のときはよくわからないまま適当に単語を並べてしゃべってたけど、今はもっと大きい文の塊でしゃべれてるから、前に比べたら話せる長さがのびました。前は、主語・動詞、以上!たまに疑問文!みたいな。だけど最近は、主語動詞、たまに to不定詞をつけたり関係代名詞を使ってみちゃったりとかしています。そうすると向こうもいっぱい話してくれるから、会話が広がりました。

Chinatsu

わかります。ラーメン屋さんで "Hi there" って声を張って発音を気にしていうと向こうからぺらぺらって話してくれるんですよ。それには返事できないんですけどね。


後編では、入学当時は日本語でも聞き返されることの多かったちなつさんの声が アウトプットコースを経て英語でも堂々と大声を出せるようになった理由(!?)や、 スピーキングを勉強するうえでVECTORで学んだことなどをお届けします。

※Maiko先生、Mari先生のコース名は2017年1月から記載のものに変わりました。
12日前
こんにちは。VECTOR Chief InstructorのMariです。

いつもVectorのブログを読んでくださってありがとうございます。

みなさんは、英語の勉強を毎日頑張っておられる方でしょうか。

カナダに住んでみたいなー・・・と遠き地に思いをはせておられる方でしょうか。

それとも、英語なんてやらなくていいならやりたくないんだよ!という方でしょうか(笑)。

どちらにしても、このブログでお会いできたのは数奇なこと。今日もしばしおつきあいくださいませ。

私は今、VECTOR の全コースと全生徒の責任を担う立場にいます。コースのクオリティの維持はもちろん、生徒さん一人ひとりのライフコースの中に、この学校での経験をどう組み込むのか、を一緒になって考える立場です。

VECTORでの経験は、とても・・・

濃い。

というか・・・

すごい。

というか・・・

影響大。

というか・・・


「人生で一番勉強した日々」とか。
「これまでの見方を180度変えられるような経験」とか。
卒業生によく言われます。

なので、「はぁーい!とりあえず受っけまぁーす!」と、受講をされる方はほとんどおられません。みなさん、人生や就職の目標を掲げ、自分の英語を変えたい。これが最後のチャンス。と、ある意味「腹をくくって」受講される方が多いですね。

そしてそんな生徒さんとともにコースワークを歩む日々は、教師冥利に尽きるわけでして。
できないことにぶつかった時に、「もぉー、でけへんー。もぉええわー!」と諦めるのではなく。
むしろ悔し涙を流す生徒さんや、1秒でも無駄にしてはもったいないと練習に打ち込む生徒さんの方が多いわけでして。
「カナダに来れば英語はなんとかなるさ」とまことしやかに(!?)ウワサが流れる中、こんなに真剣に取り組み、こんなに大きな変化を遂げて、こんなに自身たっぷりの顔で卒業してくれる生徒さんは、世界中どこを探してもここしかいない!と思ってしまうのです。

さて。
それほどまでに生徒を鍛え上げるのは私だけではなく、幸いともに働く非常に優秀な教師がいてくれるわけでして。この先生たちもまた、世界中どこを探してもここしかいない!と心から思える先生たちなのです。

三度の飯より教えることが好きな先生。
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今日は家でゆっくりくつろいでもいいですよー、と言ったとしても。たとえそう言ったとしても、この先生は教室に座って、その辺の生徒をつかまえて、クラスを始めちゃうでしょうね。
三度の飯より好き…これはもう検証済み。お昼休みに私がガツガツもりもりお弁当を食べている横で、鳩の餌みたいな小さい豆みたいな粟みたいなのを、三粒くらい食べて終わりなんです、この先生。そして午後もパワー全開で、時に6時間ぶっと多しで教えちゃいます。
この先生、絶対電池で動いている…と思わされる今日この頃。


カウンセリングをさせたら右に出るものはいない先生。
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けっこうな悩み事を抱えていても、この先生に話すと10分後には「なんであんなことで悩んでたんだろう…」とおかしくなっちゃうほどのカウンセリング力。血液型占いとかでよく見る「典型的B型」のこの先生が、「教師ミーティング」で集中して話を聞いてくれるのは最初の3分。「いーんじゃないですかぁー」と言い始めたら、ほとんど聞いてない証拠だと最近判明したのですが、「生徒カウンセリング」はなんと、3時間ぶっ通しでやってのける強者なのです。


好きなもの、信じたものには、極限の尊敬を捧げる先生。
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去年の年末解散したアノ国民的グループを心より愛するあまり、解散にまつわるニュースが流れた日は教室でも動揺が隠しきれないほどの正直者。同様の忠誠心でVECTORの方針を信じ、愛しているので、実は一番VECTORっぽい厳しさとメリハリを実行してくれているのでは。S⚪︎AP解散騒動でこんなにドタバタした一方で、状況を客観的にとらえる冷静沈着な先生でもあるので、「あーどーなってんの、これー!」という時にはまずこの先生に相談。


SNSの普及で、人の顔が見えなくてもコミュニケーションができちゃうことが普通になったそんな昨今。でも私たちは、人間味・人情味あふれる先生が、毎日毎時間、叱咤激励を繰り返しながら築き上げる「人間教育」の力を、まだまだ信じているんです。

学習とは、泣いて笑ってこそ、って思うんですよね。

私たちにとって、一人ひとりの生徒さんは自分たちの子どものような存在。時に励まし、時に叱り、成長を見届けていきたいと思っています。
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ジモモ バンクーバー
19日前

Happy New Year, everyone!!!!



Vector講師のIkueです。

ブログ第11回目!!

今年もよろしくお願いします!

The Inukshuk at English Bay on Jan 1, 2017  元旦のイヌシュク* photo by me
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*イヌシュク とは、カナダの極北に住む先住民族イヌイットが石や岩でつくる人型の石像のこと。人間が両腕を横に伸ばしたような形をしている。狩猟の目印や食料の保存場所としての目印、また吹雪などの際の道標といった目的で作られたといわれている。


早速ですが、みなさん2017の抱負は何ですか?

What is your new year's resolution for 2017?

私はカナダに住んで10年くらいなので、久しく年賀状を書いていないのですが、
書いていたころを思い出してみると、よく年賀状に今年の抱負なんかを書いていました。

例えば、小学校の頃は、

笑顔を絶やさない Keep Smiling!
勉強をもっと頑張る I will study harder!
友達をもっとたくさん作る I want to make more friends!
英語ペラペラになる! I want to speak English fluently!


なんてかわいいことを書いていた覚えがあります。


最近は、Social Media(SNS)等に今年の抱負を書く人も多いですね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
今日は、目についたインターネット上の今年の抱負と新年に対するコメントを紹介してみます。シュールなものが多いです(笑)

- Lose 10 pounds!!!  10パウンドやせるぞ!!(10パウンドは4.5KG)
まーよく聞く話ではありますね!

- We're going to do a big overhaul of our finances. 財政の大幅な改善をするぞ!
家計を見直すのは大事ですね。

- Use my camera more instead of my iPhone. iPhoneの代わりにもっとカメラを使うぞ!
高くてよいカメラを持ってる人以外はiPhoneで写真を撮り続けた方がきっとよい写真がとれそうです(笑)

- Here come the new year resolutioners flooding the gym for a week! さあ、新年の抱負と抱えた人達が、一週間、ジムにわんさか来てるよ!
新しい一年の始まりはやっぱりみんなやる気なんですね。さて、この決意はどれくらい続くでしょう!?

- Why do you have to wait until new years to better yourself? なんで、自分自身を改善するのに新年まで待たないといけないの?
いつやるの?今でしょ!といった感じでしょうか。

- A new year. The same me. 新しい年。同じ私。
まーそうですが(笑)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


私の今年の抱負はたくさんありますが、
ESLの先生としての抱負は

I'm going to guide as many students as possible to the most effective and fun way of learning English.
できるだけ多くの学生を、英語学習にもっとも効果的で楽しい方法で導いてあげたい!


英語って話せなくても特に困らない、
英語が話せてかっこいい、
一部の人の特権だよね。。。


そんな時代とっくに終わりました。


英語できないと、
就職したときの英語話せる人との収入のギャップが生まれます(日本の話)
国際競争社会で置いてきぼりにされます。


本格的な英語学習を通して、
論理的に意見を言えるようになる。(世界に通用する日本人になれる。)
インターネット等を介してのグローバルな情報にすぐアクセスできる。(日本語の記事にはない情報、見解、日本では報道されないものも理解することができる。)
他国の文化に触れ、自国の文化を見直し、愛国心と、世界に貢献する一人としての自覚が生まれる。


といったいいところもあります。




では2017年も気合入れていきましょう!


Thank you for reading!

Ikue

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21日前
こんにちは、Vector講師のIkueです。

第10回目の今回は

Youth Inspiration & Road Trip Part 2


ということでお話させていただきます。

前回のブログで先住民の地区の一つのMoberly Lakeというところにダンスの仕事で行かせていただくという話をしたんですが、今回は実際その場所を訪問した話をしたいと思います。

先週、5日間かけて行ってきました。
全部で1116kmの道のりで車で約12時間とGoogle Mapsでは出ていたんですが、天候、吹雪でなんと合計で24時間ほどかかってしまいました。(途中いろんなところで休憩したせいもあるんですが、とにかく雪がすごくで安全のために40-60キロで走行しました。)途中、視界が悪すぎて、道路が見えなかったり、車が通った後が雪に1レーンしか残っていないようなところを真っ暗な中走ったり、しかももちろん携帯電話の圏外で、ここで滑って溝なんかに落ちたら最後だなと思いながら、進んでいきました。とにかく無事に着いてよかったです。(この写真は車からの視界の悪さを物語っています。)15778178_10154810581037114_1215365556_o


泊まらせてもらったお家です。
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お家の近くの風景
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今回お仕事をくれた歌手でシンガーソングライターのNiskaの親戚のお家には本物の暖炉もありました。15784822_10154810589737114_1579983542_o

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もちろん手作りのドリームキャッチャーも
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ドリームキャッチャーとは、2つ意味があって、一つ目は寝ているときにいい夢を見せてくれるってことと、二つ目は悪い夢をこのネットにつかんで見せないようにするということらしいです。

今回の訪問の目玉は、Youth Inspirational Rock Star Workshopで、Saulteau (ソートー)と呼ばれる先住民地区に住む高校生以下を対象にダンスやラップ、音楽を通して、夢を与えようというプロジェクトでした。

私たちのチームは今回3人だったんですがNiskaが起業家セミナーと歌詞を作るクラスをもち、Sinoというプロデューサーが生徒が作った歌詞を使って、生徒と一緒にレコーディングし、私は、ダンスと折り紙を教えました。そして、その一日のワークショップ後、パフォーマンスをステージでしたんです。

これはラップを作っている写真
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ショー開始のアナウンス
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ステージが終わって参加した生徒と
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お世話になったNiskaの親戚と
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先住民地区に住んでいる子供たちは、親や親戚がアルコール中毒だったり、薬物常習者だったり、交通事故で亡くなったりと、、、そういうことが珍しくないない中で暮らしています。表面的にはなかなか見えませんが、そういうダークなものを抱えている子供たちも参加していました。しかし、そんなダークなことばかりではなくて、実際、訪問してすごく思ったのは、ここには日本の田舎の2、30年前の雰囲気が残っているなってことです。つまり、地域の人がみんなお互いを知っていて、助け合うし、近所の人がアポなしでドアをトントンと朝の2時頃やってくる(笑)また親戚のところにお邪魔すると、私のようなゲストを本当の家族のようにあったかく迎えてくれる、そのような本当にあったかい雰囲気が地区中に存在するそんな感じを持ちました。それから、自然も風景もとっても素敵で、到着して2日目にはなんとオーロラも少し見ることができました。見えた星の数も半端ではなくて、星と月とオーロラを一緒に見たとき、本当に心が洗われた気がしました。大変な目をして来てよかったなと。こんな大自然の恵みの中で暮らしている人々になんでこんなアルコールや薬物や貧困の問題があるんだろうと思いました。それはもちろん、カナダ政府との領土と利権を巡っての歴史的な争いの結果、植民地支配のような形で地区がもうけられて、きちんとした賠償もないまま、アルコールや薬物によって目をくらませられてるといったところではないでしょうか。歴史は変えることはできませんが、こういう社会状況を変えていくのに大事なのは、住人を感化させて生きる希望を与えること、そしてそれを教育の中で行っていくこと、つまり「人を育てる教育」だなとひしひし感じました。今回の訪問は私のこれからの人生にすごく意味を与えてくれるものになりそうです。自分の生き方と情熱が人々に伝わり、またその人々が私に影響を与えてくれる!人の出会いの素晴らしさを痛感した訪問でした。


最後は完璧に凍ったMoberly Lakeの湖上に乗ってる写真!!!超感動!
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Thank you for reading! See you next time!

Ikue

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25日前
ディズニー・オン・アイスでバイトのチャンスをつかんだのは、
2016年7月にVectorを卒業したTamamiさん。
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バンクーバーの冬の大イベントなだけに、ものすごい数の応募の中、
みごと60名のスタッフの一人として採用。
それだけでもすごいのに、
20名の中のベストカスタマーサービスに選ばれたのです。
カナダでの最高の思い出になったのではないでしょうか?111111Untitled

ディズニーで働くことに興味がある方のために
面接でどんなことを聞かれたか伺いました。

「カナダの仕事の面接って、経験を掘り下げて聞かれます。
前職の営業の仕事について突っ込んだ質問をされました。

一番難しかった質問は、
『あなたからポップコーンを買った人がまずいといったら、どうする?』
という質問で、
私は謝罪した後、お客様に3つの選択肢を与えますと答えました。
①別の味のポップコーンと交換
②別の商品と交換
③返金

これが決め手だったと思います。
その場で採用していただけました。

あと、面接官の人に、
『1年しかカナダにいないのに、そんなにしゃべれるんだね。
日本人でそれだけ話せるのはすごいね。』
と言われたのも嬉しかったです。」

Vectors(Vector生)として誇らしい・・・

もちろん、聞きました。
「どうやって英語の勉強しましたか?」

Tamamiさんがカナダに来たのは、英語の先生になるため。
語学学校に6か月通い、英語の先生になるための資格(TESOL)を取得しました。

でも自分のスピーキングがのびないことに焦りを感じていたそうです。
「難しいこと言ってない」
「言うことが決まってる」
「このまま日本に帰ったらやばい」
「私の発音やばい。ハフハフ話してる」

たどり着いた先はVector。
ある程度、英語力のあったTamamiさんはVectorの最上級クラスへ入学。
2か月のコースの間に英語に自信をつけたTamamiさん。


帰国後は、英語の先生になるそうです。
今後のご活躍も期待しています!


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