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Sweet Life in Canada

1年以上
ここしばらく、(一体どれぐらいかは不明。でも3週間は確実)雨が降っていないバンクーバー。
それはBC全体的に言えることで、暑い&乾燥しているのでFire Ban禁止が出されています。

Fire Banとは、屋外での火気使用禁止禁止火

BCはブリティッシュ・コロンビアのHPのWild Fire Management Branchに情報が出てます。

今日の状況だとForest Useは何にも規制はないからキャンプとかしてもいいけど、キャンプファイヤー厳禁!たき火もダメ!

なんしか
屋外で火を焚くなっ!
ってことです。

先週末JZのお母さんの家のファイヤーピット(ちゃんと石で囲まれて周りに草とか生えてない)で夜、小さい火を焚いてて。

寝る前、そこを離れる前に水をかけて大方の火を消したJZ。いつもならそれでしばらくしたら完全に火が消えてるはずが、次の日の朝ファイヤーピットに行ってみたらモクモクと煙がでててまだくすぶってる感じだったらしく。

ヤバいかもとまた水をかけて消火を試みたJZ。

数時間後、日中、気温が上がって来た頃にふとファイヤーピットを見ると、がっうわー

そんなつもりはなくても、ちゃんと人消したつもりのキャンプファイヤーが元で山火事になるって言うのを目の当たりにした私たちでした。

キャンプの計画を立ててる人たちはFire Banの情報を確認してから出かけてくださいね。
1年以上

やっと仕事を辞められる日がきまり、後任のスーパーバイザーに少々不安を抱きつつもじゃもじゃ
残す所、あと1ヶ月。ってぐらいまで来たときに、業務を全国的に1カ所にまとめます!っていうことで私のいた部署は解散の方向へ向かうことに。
私が辞める頃に移行期間がはじまり、それと同時に社員も次から次へと移動に淀川長治 
私の送別会についで解散会など催されました。

そんなことはおいといて。
私ってば出発数日前にEllegardenとKen Yokoyamaのライブライブへ連ちゃんか1日おきぐらいで行って汗だくになり、カゼをひき。
おかんに怒られ出発前日まで部屋の片付け(結局、終わらなかった)と荷造りと、友達と飲みに行ってました。

さすがに出発前日はバイバイを言った程度で家に帰りました...

私の荷物は制限一杯までつめられたスーツケース1個(当時エアカナダも荷物が32KGまでOKだった)、ボードケースにスノボのギアとつめれるだけの荷物。
機内持ち込みサイズのスーツケースにもできるだけの服を詰め。
機内で荷物を上に上げるのに苦労した・・・その他にカバンにmac bookと一眼レフ、iPod、巨大ヘッドフォン。

ボードギアを持ってくことが一番大事!?だったので、服は私にしては最小限。
1年やし、服の買えない国に行くわけでもない。それに服を買わないなんてことは私にはあり得ないことなので(笑)

カナダに行くことを伝えてない人たちが山ほどいたので「突然ですが、カナダ行ってきます」メールとmixiに書き込みをして日本脱出したのでした。

1年以上

自力でワーホリというか、自分でとっとと手続きをして、いろんな計画を立てれたのはやっぱりカナダに住んだことがあったことと
すぐに駆けつけたりすることができる距離ではないけど、困った時には助けを求めることができる人がいること。

この2つがなんの躊躇もなく自分で手続きだとか計画だとかを進めることができた理由だと思います。

学校選びが振り出しに戻ると同時に引継ぎの関係で2006年の年末で仕事を辞める予定が、2007年2月末に延びショック!
仕事の関係で出発が2月中旬~末の出発予定から3月中旬になってしまった。

はい、計画の練り直しビックリマーク

5月ぐらいまでスキー場は開いてるけど、3月中旬だとさすがにカナダも雪が一番いい時期ではない。
最初の1ヶ月ボード三昧に時間をあてるだけの価値はあるのかはてなマーク

いろいろと考えながら前に友達とボードに行った時に泊まったバンフ付近のB&Bのオーナーと連絡をしてみた。
そしたら前に友達とボードに行った時に泊まったバンフ付近のB&Bのオーナーと連絡をしてみたらワーホリ価格あるよ~って返事。

私のたどり着いた予定は、まず、ホストファミリーに会いにサスカトゥーンへ。
その後、1週間ロッキー、バンフに行ってがっつり滑って、お腹一杯にしてバンクーバーに向かう。
バンクーバーで1ヶ月ESLに通う。

やっぱり3年も前のことになると細かいことは忘れてるなぁ。
この予定を決めたのがワーホリに行くことに決めた前か後かもう覚えてない・・・

とにかく、私の立てた予定はこれ。

3月14日に日本を発って、サスカトゥーン着
ホストファミリーの所に1週間
サスカトゥーンからバンフにバスで移動バス
バンフで1週間スノーボード
バンフからバンクーバーへバスで移動バス
月末にバンクーバー入り。

日本出発前に1ヶ月通うESLと住む所を確保しておきたかった私。

ESLを決めるに当たって次に連絡したのはバンクーバーにある現地のエージェント。
前に無料留学相談でESLを選ぶに当たっての条件が明確になっていたので交遊条件の学校を探していますってメールでやり取りをして、学費はクレジットカードで支払い。

エージェントを通すと学費の割引があったから、少しお金の節約になったかな?とおもいきや、住む所を奮発して意味のないことになってたけどガーン

ダウンタウン家具付きのウィークリーマンションを2ヶ月も!借りることにした私。
お金はかかったけど、この物件を借りてよかったなと。
サスカトゥーンでのホームステイ10ヶ月を除いて実家暮らしで一人暮らしをしたことがなかった私。
いきなりルームメイトとかいたら、多分無理だったんじゃないかと、今になって思います。

私はかなりの勢いでいろんなことを決めたけど、お金のこととかもあるので、時間のある人はいろんなプランを練ってみるといいと思います。

1年以上
私の場合はいわゆる、自力でワーホリだと思います。

自分で申請書類を記入して、必要な書類を集めて・・・必要な手続きは全部自分でやりました。
さして難しかったわけでもなく。ワーホリの募集要項を落ち着いてきちんと読んで順番に従って行けば誰でもできると思います。

多分、3日とか4日で必要な書類を揃えたような気がする。
なんせ、ワーホリの申請をするって決めてから申請書類を送るまで1週間でやってのけた人ですから。

私的に、ワーホリに行くのにエージェントを通すって頭がハナっからなかった・・・
色々と調べて行くうちにワーホリのため?のエージェントがあって、申請書の記入方法やら何やら手伝ってくれるらしいってことを知ったぐらい。

でも、全くエージェントを使わなかったわけではありません。

カナダに10ヶ月住んでたことはあっても、ESLとか学校に通ったことのない私。
英語の感覚を取り戻すために1ヶ月だけESLに通おうって決めてたので、その学校を選ぶのに無料留学相談には1カ所行きました。

こういうのはうまく使うといいと思う。

ネットで調べたりしてある程度、この学校って決めてました。ウィスラーにあるESLでどっちが午前だったかは忘れたけど、半日は学校で英語の勉強をして、半日は滑るスノーボードっていう理想的な所。

最初は2月中旬ぐらいに出発の予定にしてたから、遅くても3月頭にはウィスラー入りができる予定でシーズンが終わる前に滑り倒せるかな?って。

無料留学相談に行って判明したことー
私が行こうと思ってたESLは初級レベルの生徒が多い学校であること。
従って、私の求めてる、私に合う、レベルのクラスがない可能性が非常に高い。ってこと。

例えばレベルが1から10に分けられてたとして。クラス分けをしたときに、レベル10の生徒が1人しかいなかったとするとー当然,レベル10の生徒のための授業、クラスって言うのは存在せず。レベル10の生徒はレベル8とか9の生徒と同じクラスに振り分けられ、レベル8とか9の生徒のための授業を受けることになる。下手したらレベル7とかガーン

それに、リフト代が高かったのも頭をもたげてた。よく覚えてないけど、どうやったって1ヶ月分ってなると10万近くかかった気が・・・ウィスラーはアコモも割高ってこと。ホームステイやっぱり割高らしい。

なので時間とお金の無駄にはならないかはてなマークはてなマークってことに。


ってことで、私の学校選びはイチからやり直し叫び

こんなかんじで自分にとって貴重な情報が得られるので無料留学相談に行って話を聞いてみるのは絶対に損にはならないですよ。
1年以上
ワーホリを申請するにあたって、何て名前やったかなぁ...
この日の航空券を買いましたっていう旅行会社発行の証明書が必要で某旅行会社へチケットを買いに行った時のことですよ。

私の予定はまず、サスカトゥーンのホストファミリーに会いに行くことだったので「関空(まだAir Canadaが飛んでた)→サスカトゥーンの1年オープンのチケットください」って。

なのに、そこのおねえさん、「サスカトゥーンですか・・・」って北米担当とかって肩書き背負ってる割にはちょっと怪しげ。
だいぶと時間をかけて戻って来たらなんと。
「関空→バンクーバー→トロントかオタワだったかな?(もうどうでもいい)→サスカトゥーンで...」って...

ちょっとむかっ

関空→バンクーバー→サスカトゥーンがおそらく最短ルート。
時期にと時間帯によってはバンクーバー→サスカトゥーンの直行便がなくてバンクーバー→カルガリーとかエドモントン→サスカトゥーンになることもあるけど。
いや、それでも、サスカトゥーンを相当通り越して戻ってくるってルートはないだろう。


「いやいや、バンクーバーからサスカトゥーンの直行便か、バンクーバー→カルガリーとかエドモントン→サスカトゥーンってフライトがあるはずです。そんなにあっちのほうまでいって帰ってくるとかないからパンチ!
チケットの値段検索に送り帰しました。
なんとか買えましたよ、チケット。私の記憶が正しければ1年オープンで8万円ぐらい?
それと、名前、忘れたけど航空券予約してますよ~っていう証明書も入手。


日本から国内線を乗り継いでどこかに行く場合、ルートは旅行会社任せにしないで、自分できちんと最短ルートを確認しておくにこしたことはないです。
でないと旅行会社の人でもよくわかってない人に当たってしまうとこんなことが起こります。
時間はかかってもめっちゃ安く行けるとかなら話はまた別やろうけど。

本当に、格安航空券を扱ってる会社は私の中では自分でもきちんと確認しないと!ってなるぐらい雑な仕事をしてくれることがあるのでね。
私が行った旅行会社、よくやらかしますから、いろんなこと。叫び
決していつもではないということを念のため付け加えておきます。

でも、海外に行って長期暮らすとなったらそれなりにきちんといろんなことを調べておいたほうが安心は安心なので、人任せにせず調べられることは自分で調べる習慣を身につけといたほうがいいですよ。
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Sweet Life in Canada

作者:Alex

Sweet Life in Canada

カナダ生活も気づけば3年目。日本よりずっと心地いい。

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