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1年以上
<関連エントリ>
friendlyとpolite 2つの文化の違い

私がバンクーバーで受けていた英語のレッスンにて。

ある日、“Cocoは日本ではcuteとbeautiful、どっちの方がより重要だと思う?”と聞かれた。

最初は質問の意味がよくわからなかったが、
そういえば日本にいた頃よく読んでいた女性ファッション誌の「男子の本音大特集!」(?)か何かで、
『「かわいい」と「きれい」彼女。どっちが好み?』 とかいう男性に対するアンケートがあった。
同じ特集の中に
『「かわいい」と「きれい」。どっちの方が言われて嬉しい?』という女性に対するアンケートもあり、
そのどちらも答えの大半が「かわいい」を支持していて、
私は「へぇ~、そうなんだ。私は「きれい」って言われる方が嬉しいけどなぁ」と思ったことを思い出した。

それで
“私個人的にはbeautifulだけど...maybe...cute?”と答えた。

先生は“正解!”と言って、
例として日本人女性の歩き方を挙げた。

日本人は内股で歩く女性の割合が高く、
ハイヒールでカッコよく歩くということが難しい、人が多い。

女性の歩き方からして、欧米の人にとってはcuteに映るのかと、私は少し驚いた。

(私はこの日以来、服装やメイクからは日本人女性かそれ以外の国の女性か分からないとき、
その人の歩き方を見て日本人かそうでないかを見分けることができるようになった。)

思い返すと、日本のファッション誌では、頬にオレンジやピンクのチークをつけて、幼く見せるメイクの仕方がよく載っていたが、それもcuteさを演出するということであると思う。


cuteは言うまでもなく、日本語で言うところの「カワイイ」だが、“Kawaii”という言葉は徐々に“Sumo”や“Takoyaki”のように、日本のカルチャーを現す英語の一つとして認知されてきているような気がする。

日本のKawaiiカルチャーに焦点をあてたテレビ番組を観たこともある。


今思い出したけれど、ずっと前に、日本が大好きなフランス人と、日本のカルチャーについて話したことがある。
その人は“日本人の女の子はcuteだよね!フランスではsexyが大事だよ。パリで10歳くらいの女の子がハイヒール履いているのを見たことがあってそれはさすがに驚いたけど。”と言っていた。
私はフランスに行ったことがないし、10歳の女の子がハイヒール・・という画を想像するのも難しいのだが、本当なのだろうか。


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1年以上
バンクーバーで仲良くなった韓国人の友達の家に遊びに行ったとき、
“日本で一番人気のある歌手は誰?”と聞かれたので、
日本でテレビを滅多に見ない私ですら知っていたAKB48を教えた。
早速一緒に彼女達のミュージックビデオを見ることになった。
曲目は、「ヘビーローテーション」。

下着姿の彼女達に、びっくりはしていたものの、
取立てて質問はなく、
その友達には受け入れられているようであった。


たまたまアメリカ人の友達の家に遊びに行った時にも同じことを聞かれたので、
同じくAKBを教え、同じくミュージックビデオも見ることになった。
曲はyoutubeで検索するとやはりトップに出てきた、「ヘビーローテーション」。
私はその友達が何と言うか、アジア人ではない人から見ると彼女達は一体どのように映るのか、興味深々で反応を見ていた。

ビデオが始まってすぐの友達の顔の表情を見て、大体予想はついていたが、
はじまって20秒も経たない頃から友達は言い出した。

“日本はこういう変態チックなグループが人気なの?何で??”

一応、AKBはいつも下着姿なわけではなく、ごくたま~に下着や水着などを着たミュージックビデオがあるということ、普段は制服のような衣装を着ているイメージがあること、日本ではなぜか“制服姿の女の子”というものが人気であることなどを、「もうちょっとAKBのこと勉強しておくべきだった・・!」と思いながらも説明した。

すると友達は、“なんで制服を着るの?日本ではスクールガールが人気なの??何で???”
とますます混乱している様子。

私は、
“う~ん、それは、日本のカルチャーなんだよ。。。”
と答えるしかなかった。

すると友達は、
“僕は日本の歌手のビデオを観るのがほとんど初めてだし、日本のことをよく知らないからこう感じるだけかもしれないけど、
でもこのビデオからもつ印象だけだと、たぶん多くの外国人は、日本はこういう変態チックなカルチャーを持つ国なのかと思ってしまうよ。”とのことであった。

私は、
「(セクハラもカルチャーで撃退や、日本人女性に対するカナディアン男性の見方にも書いたことがあるけれど、)日本人女性が海外で悲しい扱いを受けがちなのには、もしかして私の友達の言うような、メディアが作り出す“イメージ”が関係している部分もあるのだろうか。。。」
と下着姿で歌い踊る彼女達を観ながら思っていた。


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1年以上
英語は「勉強する」のではなく、「身につける」もの。

自転車の乗り方を一度覚えたら時間が経っても乗れるように、
英語も一旦身につけたら忘れないようにすることができる。

そのためにはまずは“英語のカルチャー”(カルチャーとは何ぞや?と思われた方は英語を効果的に勉強する:1を参照)を知ることが必要となってくる。


その英語の「身につけ方」を私は主にバンクーバーで英語を習っていた先生から学んだわけだけど、
日々生活する中でカナディアンの友達から学んだこともある。

例えば
“いつでもいいから都合いい時に連絡ちょうだいね”ということが言いたくて、
カナディアンの友達に
"write me back at your earliest convenience!"と文末に書いたメールをカナディアンの友達に送ったことがあった。

at your earliest convenienceという言い回しは、何かの記事か誰かからのメールに書いてあって、
「あっこういう言い方があるのか」、と思って密かに自分の中にストックしていたけれど、使ったのはその時が初めてであった。

そして久しぶりにその友達に会ったとき、
“そういえばCoco、この間 at your earliest convenienceってメールに書いてたけど、硬すぎるよ。
whenever you have a time とか、whenever you are freeとか、もっとカジュアルでいいよ。”
と言われて
ハッとした。

こんなところにもpoliteとfriendlyの違い(friendlyとpolite 2つの文化の違い)があったとは。。。

もしat your earliest convenienceとその友達宛のメールの最後に書かなかったら、私はどういう場面で、どいう関係の人に送るべきか今も知らずにいたかもしれない。
これが“リアルな経験”の中で生きた英語を習得ということで、
私はat your earliest convenienceの使い方を忘れることは一生ないだろう。
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(上は関連写真)


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1年以上
バンクーバーに住んでいる日本人の友達と昨日久しぶりにおしゃべりする機会があった。
話は私たち共通の日本人の友人の話(といっても私は何度か話をしたことがある程度で、私の友達の方がその友人とはずっと仲がよい)になり、友達が言うには、今度その友人が引越しをするのだが、
エージェントにお金を払って引越し先を探してもらうことにしたらしい、
と言っていて私はびっくりしてしまった。

その友人は私たちよりずっとバンクーバーに住んでいる期間が長い。
友達が言うには、彼女は今も学校に通って英語を勉強しているらしい。ただ英語に自信がもてず、自分で探すのも面倒くさい、という理由でエージェントに頼ることにしたらしい。


「よかったら私が引っ越し先探すのお手伝いするよ。お金は要らないよ。って言ってみようか?」と提案したら、
「う~んそうだねえ、でももうお金エージェントに払ったって言っていたよ」とのことであった。


前に私の友達がバンクーバーに来たばかりの頃、ホームスティやら携帯やら銀行口座やら、バンクーバーでのさしあたっての生活に必要なものを
揃えるお手伝いをしたことがある。(ふと感じた自分の成長。を参照。)
ちなみに私がこの時ホームスティの手続きを手伝った友達は、ホストマザーがとても好きらしく、まだそこにスティしている。


友達は「Cocoはボランティアでエージェントできるね!」と笑っていた。
「たしかに。ボランティア好きだし。」と言って私も笑った。


エージェントに頼らず自分でやればお金はかからない。それに見学のアポを取ったり交渉したりすることは、とても良い経験になる。海外で生活していく上での自信にも繋がる。
だから自分でやらない方がもったいないんじゃないかなあと、私は思う。

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作者:Coco

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カナダで生活を始めて、1年が過ぎました。初めての海外生活で経験した数々のカルチャーショック。現地の生情報を交え、ここで経験してきたこと、考えてきたことを綴っていきます。

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